動かない快適な入れ歯

動かない快適な入れ歯

「ものを食べると入れ歯が外れそうになる」「口を大きく開けると入れ歯が外れそうになる」というのはもとより「噛むと痛い」というのも、そもそもは入れ歯が動くことによって起こります。入れ歯は「外れない」だけでなく「沈まない」「横揺れしない」ことも非常に重要です。

<入れ歯が動くとこんなトラブルが起きます>
・噛むと入れ歯が食い込んで痛い
・歯肉がすれて、傷や炎症が起きてしまう
・食べかすが入れ歯の下に入り込んでしまう
・入れ歯が絶えず外れそうになるので発音が不明瞭になる
・入れ歯を支えている歯がダメージを受けてしまう

こうしたトラブルがあると、せっかく入れ歯を作っても使わなくなってしまいます。当院の入れ歯はしっかり安定する、動かない入れ歯を目指し、保険の義歯から保険外の義歯まで、あらゆる入れ歯に対応しております。入れ歯の得意なドクターと優秀な技工士が、患者さんのお口にぴったり合う動かない入れ歯をお作りします。患者さんに満足していただける入れ歯をご提供しますので、入れ歯でお困りの方は是非一度、ご相談ください。

【動かない入れ歯】安定性を追求したコーヌス義歯

コーヌス義歯入れ歯には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。またドクターの得手不得手もあります。当院の院長・副院長は入れ歯治療の経験が豊富で、保険の義歯から、保険外の金属床、コーヌス義歯、ノンクラスプデンチャー、インプラントオーバーデンチャーまで、あらゆる入れ歯に対応しています。院長は、技術力の必要なコーヌス義歯を得意とし、動かない安定した入れ歯作りには定評があります。

コーヌス義歯は、コーヌスクローネともいわれ、金属バネを一切使わない茶筒の原理を応用した二重構造の入れ歯です。残っている歯を削って内冠を入れ、その上から外冠となる入れ歯を被せます。内冠と外冠がしっかり被さるので、動いたり外れたりすることがありません。金属が外に見えないため審美性に優れていると同時に、非常に安定性の高い入れ歯です。当院の院長は40年以上の臨床経験があり、その技術力に定評があります。これまでに多くのコーヌス義歯をお作りして、多くの患者さんに喜んでいただいています。

当院の入れ歯作りの特徴

当院の入れ歯作りの特徴合わない入れ歯を使っていると、支えている歯ぐきが痛いばかりか、骨が痩せていってしまい、余計に入れ歯が合わなくなっていきます。また、入れ歯を掛けている歯が動きに揺さぶられることにより、その歯の寿命まで短くしてしまうことになります。

では、入れ歯を支えるバネを多く使えばより安定するかといえば、あながちそうとも言い切れません。複雑な入れ歯は壊れやすく、そして修理しにくいことが多く、汚れも溜まりやすいことから、支えている歯のむし歯にもつながります。入れ歯もやはりシンプルイズザベスト。機能的なバネを最小限に効果的に配置して、壊れにくく清潔を保ちやすい形にするべきです。

・どうやったら動きを最小限に抑えられるか、入れ歯は物理です
・外れないようにすることは当然です
・咬んで沈まないようにすることが痛みの回避につながります
・横揺れしないようにして、支えている歯や歯ぐきを守ります

当院では、いつでもインプラント治療にも対応できるように入れ歯を設計し、なるべくコンパクトな動かない入れ歯を提供しています。

保険でもしっかり咬める入れ歯当院の入れ歯作りの特徴
「保険の入れ歯だから限界はある」とは思っておりません。保険治療でもしっかり咬める入れ歯を提供させて頂いております。まずは入れ歯の技術を信じていただくことを何よりも念頭に置いております。

ブリッジやインプラントなどの固定式の装置に比べて、入れ歯の最大の弱点は「日々取り外しをしなければいけない」ところにあり、その結果壊れやすいのは仕方のないことです。ご使用中の入れ歯に少しでも異変を感じたらすぐに相談に来てください。早めに修理、調整すれば、再び快適に使えるようになります。まずは保険の義歯でご満足を頂いてから、より快適な金属床、ノンクラスプデンチャー、コーヌスデンチャー、インプラントサポートデンチャーと更なる選択肢をご検討頂きたいと思います。

優秀な技工士が精密な入れ歯を作る当院の入れ歯作りの特徴
入れ歯治療は歯科医師と歯科技工士の共同で行う治療です。ドクターの診断力や技術力が際立っていても、技工士の技能が伴っていなければ、動かない入れ歯を作ることはできません。普通技工士にはそれぞれ得意分野があり、金属床は得意でもインプラント義歯は苦手という場合も珍しくありません。当院の技工士は、バリエーションが豊富で、金属床やインプラント義歯等、幅広く対応することができます。

当院の入れ歯メニュー

金属床入れ歯メニュー
床部分にコバルトクロム合金やチタン合金などの金属を使った入れ歯です。床部分が薄いのでお口の中が広々した感じになり、保険義歯に比べて違和感を少なくすることができます。金属は熱が伝わりやすいので、食べ物の温かさや冷たさがわかり、食事を美味しくいただけるようになります。また薄くて丈夫で腐食しにくく、身体にも優しい入れ歯です。

インプラントオーバーデンチャー入れ歯メニュー
インプラントを応用した、留め具のない入れ歯です。顎の骨の中に入れ歯の支えとなるインプラントを埋め込み、その上から取り外し式の人工歯を被せます。インプラントを入れることで安定性が高まり、動いたりずれたりすることがありません。しっかり咬めるので何でも食べられるようになり、食事を美味しく頂けるようになります。

磁性アタッチメント義歯入れ歯メニュー
磁石の力を利用した留め具のない入れ歯です。土台となる歯の根の部分に金属(磁性金属)を埋め込み、入れ歯側には小さな磁石をセットしています。磁石の力で強力につくので非常に安定していて、動いたりずれたりすることがありません。取り外しは簡単にできるので、お手入れが容易です。

ノンクラスプデンチャー入れ歯メニュー
金属のバネを使わないため、装着していても人目につかず入れ歯だと気づかれにくいのが特徴です。保険の入れ歯に比べ強度と弾力性があり、薄く作ることができるので、違和感も比較的少なくて済みます。

コーヌスデンチャー入れ歯メニュー
内冠(支えとなる歯)の上から外冠(入れ歯)を被せる嵌め込み式の入れ歯で、高い安定性があります。茶筒に蓋を被せたような二重構造になっていて、内冠にピッタリ被さる外冠を被せて固定します。金属のバネを使用しませんので目立たず審美的にも優れています。また横揺れに強く、外れることがありません。

カウンセリングをおこなっております

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